思考実験を用いた法学教育――「無知のヴェール立法ゲーム」の試み

今週、法学基礎演習(2年生対象)の最終回を行いました。今回は、その授業実践をご紹介します。 テーマは、政治哲学者ジョン・ロールズの「無知のヴェール」です。 ただし、授業は理論の説明から始めません。 まず学生にはゲームに取 […]
2本の論文を東海法学第70号に公表しました。

『東海法学』第70号に、2本の論文を公表させていただきました。 第一論文「『裁判を受ける権利』の制度的前提――司法アクセス研究からみた総合法律支援法」では、「裁判を受ける権利」を、裁判に至るまでの過程も含めて捉え直すこと […]
(続)法テラスとのコラボ授業「大学生と考える『司法情報はなぜ届きにくいのか』」の模様がニュース掲載されました。

2026年1月23日に実施した法テラスとのコラボ授業について、東海大学公式ウェブサイトで報告しています↓ よろしければ、ぜひご覧ください。 日本司法支援センター(法テラス)とのコラボ授業を実施しました
法テラスとのコラボ授業「大学生と考える『司法情報はなぜ届きにくいのか』」を実施しました。

2026年1月23日に、日本司法支援センター(法テラス)本部で、私が指導するゼミ生と法テラスとのコラボ授業を実施しました。 法テラス公式ホームページで、当日の紹介がなされています↓ https://www.houtera […]
法学部研究会にて「『裁判を受ける権利』の前提としての司法アクセス――総合法律支援法をめぐる法社会学的再定位」の発表を行いました。

先日、所属する法学部の研究委員会研究会において、「『裁判を受ける権利』の前提としての司法アクセス――総合法律支援法をめぐる法社会学的再定位」という題目で研究報告を行いました。 研究会の開催概要については、下記に記事が掲載 […]
論文「法社会学研究における参与観察の可能性と課題」を公表しました。

北大路書房から近日刊行予定の書籍『質的探究 法社会学』(樫村志郎 監修・和田仁孝・高橋裕・山田恵子編)に、「法社会学研究における参与観察の可能性と課題」を執筆しました。 https://www.kitaohji.com/ […]
ジュリストに「法テラスの「司法ソーシャルワーク」―萌芽から定着に見る展望」を執筆いたしました。

先週発売されたジュリスト1611号は、「司法アクセスと法テラスの20年」が特集されています。 編集部よりご依頼を受け、「法テラスの「司法ソーシャルワーク」―萌芽から定着に見る展望」を執筆させていただきました。 司法ソーシ […]
「はい、論破」が流行ってる!? 双方向にこだわるワケ①

最近、「はい、論破」という返しが、子どもの間でも流行っているという新聞記事(読売新聞2025.4.26)を読みました。 (オンライン版:https://www.yomiuri.co.jp/life/20250424-OY […]
クイズは元祖インタラクティブ教育ツール?!

大規模教室でも双方向のやり取りを実現するため、試行錯誤をしてきました。 対面でもICT(オンラインレスポンスツール)を取り入れる実践を行っています。 学生の皆さんにも意外と好評なのがクイズです。 講義テーマの導入でのツカ […]
2025年度になりました Starting Now~

2025年度になりました。 本サイト、若干のアップデートを行いました。来月下旬、researchの別サイト公開のため、準備を進めております。 写真は、何度か登場させていますが、ローマ・テヴェレ川からティべリーナ島への架け […]